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KASHIWABA DRIVE〔編集長の雑記帳〕

松浦一樹

【横浜発6月24日】「三浦半島へ行こう!」のすごさには、ただただ、脱帽するしかない。なぜ、あんなにアクセスが多いのだろう、と考えてみる。おいしい食べ物と観光スポットを、安っぽいガイドブックをなぞったように紹介するのではなく、自分で現地に足を運んでみて、見て、聞いて、感じて、考えて、書いている。そこから、あの個人ホームページの迫力は生まれているのだ。

 スタートして、まだ三週間余のヨコチャンだが、個人サイトとしては上々のできではないかと自負している。しかし、「三浦半島」と比べれば、まだまだヒヨコもいいところだ。こちらが2000件ヒットしている間に、向こうは20000件増えている。現役のジャーナリストが束になってかかっても、かなわないということだ。師匠と仰いで、「三浦半島」から吸収すべきは吸収し、あとは独自のカラーを着けていくしかない。

 前略、「三浦半島」さま。あなたに出会えたことは、望外の幸せです。私たちはいつか、あなたと肩を並べたいと思っています。その日が訪れるまで、ご指導方、よろしくお願いいたします。