ヨコハマチャンネル横浜から日本、世界を考える
 
KASHIWABA DRIVE〔編集長の雑記帳〕

松浦一樹

【横浜発6月30日】 本日〔29日〕は、ヨコチャン編集長が宿直勤務のため、早めに更新作業を行っております。

 晴れの日が続いて、本格的な夏の到来が近いな、と思えるこのごろですが、いかがお過ごしでしょう。ヨコチャン編集部〔つまり、編集長宅〕は、涼風がすーっと通り抜けて、とても心地よいのですが、当のヨコチャンは、こんなさわやかな日を好んでいないようです。なぜなら、アクセスがガクンと落ちるから。人が外に出てしまうから、仕方ないんでしょうね。まあ、熱帯夜が続くようになれば、みんな眠れなくなるから、深夜のアクセスが増えるようになるかも。ものごと、どこかでバランスを取ろうとするから、おもしろい。

 プラモデル・メーカーのハセガワ〔静岡県焼津市〕からきょう、小包みが届いて、わくわくしています。注文した「地球防衛隊 ウルトラホーク1号」〔3400円〕のキットが届いたんです。どうも、おじさんはこの手のものに弱い。「よこはマニア」のマックリー横川と趣味が合うのは、こんなところです。

プラモデル好きな編集長としてはこの夏、「横浜の模型店・プラモデル同好会特集」を組もうかな、と思っております。YOKOから「女性読者が離れるから、やめてください!」とクレームがきそうですが、好きなものはしょうがない。がまんしてもらいましょう。模型店というのは年々、数を減らしているのではないでしょうか。でも、模型人気の根強さは、最近のフィギュア・ブームだって、物語っているではありませんか。30代後半から40代半ばにかけての皆さん。「黄金バット」や「サンダーバード」のプラモデルを作らなかったとはいわせない。ホーク1号だって、あこがれの的だったでしょう。それに、横浜には、女子高校生が集まるプラモデル同好会〔ガンダム系が好きなのだとか〕というのもあるそうですから、女性がみんなダメというわけでもないのでしょう。乞う、ご期待!