ヨコハマチャンネル横浜から日本、世界を考える
 
KASHIWABA DRIVE〔編集長の雑記帳〕

松浦一樹

【横浜発7月5日】
ここのところ、妙に忙しい。
ここのところ、妙に眠りが浅い。
〔きのうはヨコチャンの夢を初めて見た!〕
ここのところ、妙に食が細い。
そんなヨコチャン編集長の毎日です。

 ヨコハマチャンネルを創刊した理由の一つは、表現の場を求めている人が多いのではないか、といつも思うからです。ヨコチャン編集長は新聞記者だから、新聞紙面という表現の場を持っているわけですが、それでも、書けること、書けないことがある。制約があったり、デスクとセンスが合わなかったり。「新聞にふさわしくない」材料も少なくなくて、どうしてもフラがたまる。それはそれで仕方がないんだけど、新聞でなくても、取り上げられるべきストーリーは多いと思う、特に横浜は。殻を破りたかったら、ヨコチャンのような新しい媒体を作りたいと思った。新聞はプロが作るものですが、ヨコチャンなら、プロとアマがいっしょになって、いろいろな実験を試みるができる。とことん、ジャーナリズムにはこだわっていこうと思うんですが、「新聞では書けないことを取り上げる」のが、ヨコチャン編集長の狙いなんです。みなさんの中にも、いろいろ言いたいことはあるんだけど、表現する場がない、という方がいらっしゃるでしょう。そういう方こそ、ヨコチャンに集っていただきたい。「こういうことについて、書いてみたいんだけど」というご相談なら、いつでも受けます。「こんなの取り上げてくれないかなあ」といったご提案も大歓迎。