ヨコハマチャンネル横浜から日本、世界を考える
 
KASHIWABA DRIVE〔編集長の雑記帳〕

松浦一樹

【横浜発7月12日】※もう、自分のものは書いている暇がないくらい、ライターたちの原稿が次々に寄せられています。本当にすごいことになってきた。当初は、二週間に一度、更新できればいいと思っていました。しかし、今や「日刊誌」〔こんなジャンルはないはずだけど〕と呼んでいいほど。

※「ヨコハマチャンネルがどこに向かっているのかわからない」。もう二人の方にこういわれました。こっちとしては「オレもわかんないんだ」と答えるしかない。それでいいと思っている。Static〔静的〕とDynamic〔動的〕のどちらかを選べといわれれば、後者を選ぶ。ボクらが動物だからです。動きの中から、何かが生まれてくる。「そんな抽象的なことをいって」と責められそうですが、私が抽象に入り浸るタイプではないことを、私を知る人は知っている。どんどん集まってくる原稿をどんどん掲載する。今はそうやっていればいい。やりながら、思いつくことがあれば、それをどう実現するか考えて、またすぐに行動に出る。その繰り返しでいい。軸はすえたのだから、方向はおのずと見えてくる。そんな風に信じています。変なヤツ?

※昨夜は宿直勤務で、ヨコチャンの更新ができなかった。すると、どうだろう。やはり、ヒットが増えないんです。いや、増えても、すぐに勢いが萎〔な〕えてしまう。さぼっちゃ、いけないんですね。

※ヨコハマが元気になれるかどうかは、一重に、市の中心部と郊外部をリンクさせることができるかどうかにかかっている。横浜市の中心部は東京にある、といった発想がありますが、核をこっちに取り戻さなければ、横浜にあすはない。市の中心部と郊外部を横浜人が行き来する図式を念頭に置いて、行動したい。寝不足で、きょうはかたいことばかり浮かんでくる。