松浦一樹
【横浜発7月16日】
※おかげさまで「スージャグラフィー」が大人気です。アップした昨日からきょうにかけて、ヒットが集中しました。「ジャズが死ぬとき、横浜が死ぬ」。大げさかもしれませんが、編集長はそう考えております。いや、考えてみれば、ジャズは「生かすか、殺すか」なのではないかと思う。自然死はありえないから。そう、われわれ横浜人が「生かすか、殺すか」。「ジャズの本家」を名乗るなら、それなりのことをしましょうよ、奏でる側も聞く側も。ヨコハマが先頭に立たなくて、だれが立つんですか。「ジャズ、はやんねえから」。こんな弱音は聞きたくない。はやり廃れのないのがジャズでしょう。仮にあったとしても、廃れているのであれば、それはオレたちのせいだ。何とかしましょうよ。
※ヨコチャンに没頭していて、不覚にも父の命日〔7月11日、セブンイレブン〕を忘れていた。おやじ、ゴメン、アーメン〔おやじ、クリスチャンなので〕。
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