ヨコハマチャンネル横浜から日本、世界を考える
 
KASHIWABA DRIVE〔編集長の雑記帳〕

松浦一樹

 【横浜発9月13日】感謝。

 ヨコハマチャンネルをやっていると、「自分は友だちに恵まれてるんだなあ」とつくづく思う。「ライオン座の男」とぎんなんの2人がいなければ、ヨコチャンは成り立たない。編集長の勝手な呼びかけに必ず応じてくれるあの2人には、いつも頭が下がります。あの2人と付き合っていると、「絆」〔きずな〕とか、「献身的」とか、「義理人情」とかという、ダサい言葉が浮かんでくるのですが、なんだか、歳の近い弟が2人できたような気がして、妙な兄貴心がわいてくる。あの2人に何かあった時は、どんな無理をしてでも、駆けつけてやろうと思う。

 月ほたるさん。あなたには、まだ会ったことはありませんが、いつも助けていただいてありがとう。ヨコチャンをやっていて、苦しいなあ、と思うことがあるのですが、また、助けていただきました。Shiroさんからも反応が寄せられて、温かい人たちに囲まれているのだなあ、という実感がしました。本当にありがとう。

 夢見さん、ありがとう。ヨコチャンが毎日更新できるのは、夢見さんのおかげです。「鉄道シリーズ」をスタートしていただいたのは、妙案でした。「きょうは、アップする材料がないぞ」というときにも、夢見さんのストックがあるから、安心していられる。

 「大手町から横浜を変える会」を立ち上げよう、という大西さん、ありがとう。あなたの映画・演劇評は、ヨコチャン・カラーそのものといっていい。この調子で、よろしくお願いします。大手町での会合を楽しみにしています。ヨコチャンにこだわり続けて、都内から原稿を寄せてくれているマックリー殿。あなたのマニア度は抜群です。これからもアクの強いのをよろしく。

 YOKOちゃん。異動を前に、忙しかったでしょうに、「横浜にいる間に、もう一本」と、よし江さんの記事を寄せていただきました。おかげさまで、大ヒットになりました。あなたのガッツは、ヨコチャンの誇りです。ジャーナリストの意地を見せてくれました。都内に行ってしまっても、あなたは仲間です。今度はどんなアイデアで迫ってくるのか。楽しみです。あなたが今住んでいる辺りは、私の実家に近く、どことなく、横浜に雰囲気が似ているから、そのうち、面白い記事を寄せてくださるでしょう。

 李さん。「ライオン座の男」とぎんなんの2人が弟分なら、あなたが兄貴分です。ホームページをデザインしていただいたばかりでなく、バナーやTシャツを作っていただいたり、上海から写真を送っていただいたり、おいしい中華料理をごちそうしていただいたりと、本当にどう恩返しをしたらいいのか、わからないくらいです。謝謝!

 ハッスルこじまさん。本牧ジャズに呼んでいただいて、ありがとうございました。ライオン座とぎんなんの2人も興奮しておりました。また、遊びましょう。

 ヨコチャンを支えてくださっている方々は、まだまだいらっしゃる。創刊からまだ四か月もたっていないのに、こんなにすばらしいサークルができあがったことを、感謝せずにはおれません。