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03/10/07 【KASHIWABA DRIVE一覧】
松浦一樹【横浜発10月7日】 また、電車ネタ。今朝、また事故に見舞われて、われらが根岸線、いや、京浜東北線が大船−蒲田間で折り返し運転になってしまった。横浜で降りて、東海道線か横須賀線に乗り換えようと思ったら、京浜東北線からあふれてきた乗客がプラットホームに殺到しているので、振り替え乗車券をもらって、京急の改札に向かったら、どえらい人で、これまた、中に入れない。東海道線は大幅に遅れているが、横須賀線は「ほぼ定刻通りに運行している」というので、そっちに行った。それで、津田沼に行きに乗れたのはいいのだけど、これまた、どえらい人。吊り革につかまろうと、左腕を挙げたら、そのまま、下ろせなくなってしまった。電車が左右に揺れると、呼吸ができなくなるほど、胸部が圧迫された。なんで、こんな思いをせんといかんのか、と自問を繰り返しながら、東京駅までの約30分間に耐えたのでした。 要するに、こういうこと。京浜東北線が動かなくなると、平行して走っている東海道、横須賀、京浜急行、東急東横線のいずれもが、パンクしてしまう、ということ。通勤ラッシュの時間帯には、振り替え輸送など、成り立たない、ということなのであります。7時のNHKで、運行状況がわかっていれば、まだ、何とかなるのかも知れませんが、わが家を出発してから、何かが起きた場合には、われわれは極めて、脆弱〔ぜいじゃく〕なのだ、ということであります。だから、家は早めに出た方がいい。私は10時ごろまでに、職場に到達すれば、特におとがめはないのですが、近ごろは、8時までに家を出るようにしています。不測の事態に見舞われても、遅延証明をもらわずに出社できるように、そうしているのでありますが、もっと、ゆったりとした生活を送りたいものです。職住接近をうらやましく思うのは、こんなことからであります。 つまんない話をしました。ごめんなさい。 |
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