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KASHIWABA DRIVE〔編集長の雑記帳〕

松浦一樹

 【横浜発1月13日】カシワバ・ドライブを更新しないと、ヨコチャンを更新したことには、ならないらしい。みなに気づかれないように、さりげなく再開したいと思います。

 この正月は、三つのまじめな誓いを立てたのですが、すでに、実家の家族や友だちの笑い者になっています。

 まず、最初に「たばこをやめる」。自分でもどうして、そう思うようになったのか、はっきりとは覚えていないのですが、10年ほど前に、「人生の折り返し地点〔つまり、40歳〕にたどり着いたら、たばこをやめる」と思ったのでした。この春、40回目の誕生日を迎えるから、実行に移そうと、思っているだけなのですが、これがおかしいらしい。一日2箱を、20年以上、吸い続けてきた私には、無理だと思えるのでしょう。

 嗜好品は、文化だと思っているので、100パーセント喫煙をやめようとは、もともと、思っていません。だから、「たばこをやめる」とはいっても、「禁煙」とはいっていない。週末、パイプを吹かしているようなオジサンになれたら、いいな、と思っています。考え、甘いかなあ。

 いずれにしても、「減煙」はもうスタートしていて、ヤニの薄いたばこに切り替え、吸う本数も減らす努力をしています。

 次に、「やせる」。編集長は目下、75キロ。1メートル73の身長では、ちょっとヘビーかな、という感じです。筋力の低下と、オーバーウェイトで、懸垂は1回もできません。中学生のころは、10数回できたのに、情けない。「やせる」は、体力のアップとセットで考えたいと思う。スポーツクラブでも通った方がいいのかな、と思っています。

 三つ目が「結婚する」。さらっと、書いてしまいましたが、かなり真剣です。もう一人は、いやだ。というか、独りでいることに、あきてしまった。この決意に、家族や友だちは、大爆笑です。編集長を「オオカミ少年」呼ばわりするやからもいて〔覚えとけ…〕、だれも実現するとは、思っていないらしい。

 金婚というのは、結婚50年を祝うことですが、今からだと、もう難しい。今年結婚しても、90歳までがんばんないと、いけないわけだから。いや、もう不可能かもしれない。そう思ったら、「どうしても、結婚しなくては」と、がんばってみる気になったのです。ヨコチャンで、公募することになるかも知れません。

 みなさん、笑っていますが、本人は、必死です。「最後に笑うのは、だれか」です。