記事タイトル:art live - sound+dance+visual vol.7 


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project suara 主催公演のお知らせをさせていただきます。

平成17年度 横浜市創造的芸術文化活動支援事業
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art live - sound+dance+visual vol.7
『セクエンツィア〜さひづる庭』
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あたりには重く沈黙だけがある。
触れ得ぬもの、言葉にできぬものへの直感だけが
わたくしたちの衝動。

雲の戯れや羽化の気配をなぐさめに、
とぎれとぎれの夢のあいだをあそび、
疲れを癒すこともせず。       


「驚異のサウンド・映像・ダンスがせめぎあう時空」
音楽家の視点からダンス・映像など多分野のアーティストとの
よりリアルで強度のある関係性を創造する空間芸術作品 live installation !
http://suara.jp/


2006年3月25日(土) 開場19:30 / 開演20:00
横浜美術館グランドギャラリー
前売\3,000 / 当日\3,500 / 学生\2,500

構成・演出: 種子田郷、さとうじゅんこ、三浦秀彦
音楽: 種子田郷、さとうじゅんこ
ダンス: 東野祥子(BABY-Q)
ゲスト(ダンス): 森山開次
美術: 三浦秀彦
映像: 兼古昭彦(Leni-Basso)、高橋啓祐(Nibroll)
照明: 川口真人
衣裳: 小林和史(OutSect)、甲斐さやか(OutSect)
音響デザイン: 磯野順一(Taguchi)
音響システム: Taguchi

- 誘発された11の関係性 -
音楽、映像、ダンス。この3つのジャンルをめぐって、
11名のアーティストが新しい関係性を見つけるために
横浜美術館グランドギャラリーに集結した。
種子田郷の音とさとうじゅんこの肉声がテクスチュア豊かに時間を刻み、
nibroll高橋とLeni-Basso兼古の映像がせめぎあう。
そして、驚くべき身体を誇る二人のダンサー、森山開次と東野祥子がその狭間で攪拌する。
互いの領域を行き来するスリリングなストラクチュアが閉館後のギャラリーを濃密に、
そして艶やかに織り上げてゆく。

たくさんのご来場をお待ちしております。
[2006年3月3日 7時35分3秒]

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